アトピーは悪者ではなく、良きパートナーと考えたら

sad

こんにちは、あとPです。

今日は、アトピーに対する自分の考え方を書こうと思います。

アトピーが酷いときはどうしても、イライラしたり気持ちが下がってしまいがちです。

そりゃそうですよね。

かゆいし、痛いし、なかなか治らないからゲンナリしますし、

治ってきたと思ったらちょっとしたことでリバウンドしたり、

なにより、見た目が悪くなって

鏡を見るのが憂鬱になってしまいますよね。

 

ホント厄介者というか、なんで自分ばっかり!と

怒りとやるせなさがわき上がってきてしまいます。

 

これはアトピーを患ったことのある人にしかわからないので、

普通の人がうらやましくなります。

 

普通の人が、自分を特別な目で見て「かわいそう」だとか

同情されるのも嫌になります。

 

 

完全にアトピーは悪者!と思ってしまいがちです。

 

 

僕もそう考えていました。

 

 

そう考えたところでアトピーが良くなるわけでもないのに。。。

 

 

でも、あるきっかけがあってピンときたんですよね。

 

 

 

「アトピーを含めて自分は自分なんだ」って。

 

 

 

切っても切れない関係なら、いっそ当たり前のものとして、

いわば空気のような、家族のような、パートナーとして

アトピーのことを考えてあげれば

ちょっとは楽になるんじゃないのか、って。

 

 

その事に気づいてから、僕は少し変わった気がします。

 

 

 

アトピーはパートナー。

 

 

 

パートナーは大事にしてあげよう。

 

もっと自分の肌に優しいことをしてやろう。

 

気にならないように工夫してみよう。

 

アトピーと一緒に生きる人生をもっと楽しんでみよう。

 

こんなことを考えるようになりました。

 

 

 

皮膚科の先生にも言われたことがあります。

「アトピーは一生付き合っていく友達みたいなもんだよ」

 

その時は意味不明でしたが、(早く治してよ!と思いましたが)

なんとなく意味が分かってきた気がします。

 

 

その言葉を聞いて、

「一生、治らないかもしれない」と嘆き悲しむのではなくて、

「また再発したら、友達に接するように楽しんだり、

世話したり、優しくしたりしてやろう」と思うと

 

心がフッと軽くなりました。

 

 

 

これからもまた、友人はやってくるかもしれませんが、

 

 

どうぞ宜しく!

smile


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