アトピー状態を楽しんじゃえ!

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今日お話しすることは、少し上級者向けの考え方です。

しかし、アトピーに対してとても大切な心構えをお話ししますので、

気軽な気持ちで読んで頂ければと思います。

 

アトピーというものは辛い。

あたりまえなのですが、辛い辛いと考えていても、すぐに治るものではないですよね。

いろいろな薬や対処法を試しながらも、その「辛い」という思いは持ちながら

治療をしているのが普通だと思います。

 

しかし、私が思うに、「ストレス」がアトピーの一つの原因なわけですから、

アトピーに対する考え方もストレスの無いものの方がいいわけです。

 

じゃあどう考えたらいいかというと、「アトピー状態でも楽しく過ごせる!」ということです。

 

結論、アトピーだろうが何だろうが、楽しく生活できていればストレスがなくなり、いつのまにかアトピーが軽減していた!なんてことも起こりうるわけです。

 

では、具体的にどう考えればアトピー状態を楽しめるか、考えてみてください。

例えば、

 

☆アトピーを悪者として封印するのではなくて、友人や家族につっこまれても、

アトピーをネタにしてしまう。

お笑い芸人のボケの人になったつもりで、ガンガンぼけて笑いに変えちゃいましょう!

友人『お前、肌がかわいそうだな』

自分「かわいそうでしょ!じゃ車買って」

とかね。

 

☆アトピーに効きそうだからと、いろんなモノを買ってみる。

化粧水や石けん、良い食べ物や乳酸菌サプリなど、普段なら買わないものを『アトピーにこじつけて』買ってみる。

アトピーに効果のあるものというのは、無添加や高栄養の本質的にいいものが多いので、ここぞとばかりに買って試して楽しんじゃいましょう。

嫁『あんた、またこんなに買って!』

自分「アトピーに効くんだからしょうがないよ」

と言って家族の追撃をかわしましょうw

 

☆妄想する

基本的にアトピーの人は綺麗なかっこいい肌に憧れを持っています。

ですので、普通の人と比べて、美に対する欲が強いと言えるでしょう。

その分、実際にキレイになったときは、普通の人の何10倍も嬉しいわけです。

鏡の前でキレイになった自分を妄想し、期待感で毎日わくわく過ごしましょう。

自分「俺、肌がキレイになったらブラピみたいになるだろうから、アンジーみたいな嫁をもらうしかないなぁ」

ただし、妄想は一人で!

他人に見つかると気持ち悪がられますw

 

とこんな感じで自分にできる最大限の楽観視をして気を紛らわし、

ストレスとは無縁のアトピー生活を楽しんじゃいましょう!


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アトピーは悪者ではなく、良きパートナーと考えたら

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こんにちは、あとPです。

今日は、アトピーに対する自分の考え方を書こうと思います。

アトピーが酷いときはどうしても、イライラしたり気持ちが下がってしまいがちです。

そりゃそうですよね。

かゆいし、痛いし、なかなか治らないからゲンナリしますし、

治ってきたと思ったらちょっとしたことでリバウンドしたり、

なにより、見た目が悪くなって

鏡を見るのが憂鬱になってしまいますよね。

 

ホント厄介者というか、なんで自分ばっかり!と

怒りとやるせなさがわき上がってきてしまいます。

 

これはアトピーを患ったことのある人にしかわからないので、

普通の人がうらやましくなります。

 

普通の人が、自分を特別な目で見て「かわいそう」だとか

同情されるのも嫌になります。

 

 

完全にアトピーは悪者!と思ってしまいがちです。

 

 

僕もそう考えていました。

 

 

そう考えたところでアトピーが良くなるわけでもないのに。。。

 

 

でも、あるきっかけがあってピンときたんですよね。

 

 

 

「アトピーを含めて自分は自分なんだ」って。

 

 

 

切っても切れない関係なら、いっそ当たり前のものとして、

いわば空気のような、家族のような、パートナーとして

アトピーのことを考えてあげれば

ちょっとは楽になるんじゃないのか、って。

 

 

その事に気づいてから、僕は少し変わった気がします。

 

 

 

アトピーはパートナー。

 

 

 

パートナーは大事にしてあげよう。

 

もっと自分の肌に優しいことをしてやろう。

 

気にならないように工夫してみよう。

 

アトピーと一緒に生きる人生をもっと楽しんでみよう。

 

こんなことを考えるようになりました。

 

 

 

皮膚科の先生にも言われたことがあります。

「アトピーは一生付き合っていく友達みたいなもんだよ」

 

その時は意味不明でしたが、(早く治してよ!と思いましたが)

なんとなく意味が分かってきた気がします。

 

 

その言葉を聞いて、

「一生、治らないかもしれない」と嘆き悲しむのではなくて、

「また再発したら、友達に接するように楽しんだり、

世話したり、優しくしたりしてやろう」と思うと

 

心がフッと軽くなりました。

 

 

 

これからもまた、友人はやってくるかもしれませんが、

 

 

どうぞ宜しく!

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