アトピーは自分の鏡

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アトピーを治そう治そうとしているあなたへ。

 

『アトピーは自分の鏡』という言葉を考えてみるといいかと思います。

 

アトピーは自分の皮膚に出るものなので、

単純に皮膚用の塗り薬や皮膚に効く飲み薬で対処してしまいがちですよね。

 

確かにそれは短期的には効果が出ます。

 

特にとても酷い状態のときは、薬の効果で症状を抑える、といった意味では使った方が確かにいいです。

 

しかし、これは押さえ込んでるだけなので、またすぐ再発する可能性が高いのですよね。

 

マグマが活動しているのに、表面だけにコンクリでフタをしても、マグマの圧力で表面は吹っ飛ばされてしまうのです。

 

そうすると、内部から治す必要があるのですが、

食生活を変えたり、生活習慣を変えたりして、ということだけでも効果が出ない場合があります。

「なんでだろう、外側も固めたし、内側もきちんとしているつもりなのに、、、」

 

実は、内側を変えるということは、食事や生活習慣だけでなく

考え方も変える必要があるのです。

 

「早く治さなきゃ」

「いいかげんに嫌になった」

「なんでこんなにやってるのに治らないんだ」

 

 

こんなことを考えていると、その考えも一緒に出てしまうのですね。

 

最初に言った「アトピーは自分の鏡」とは、こういった意味でもあるのです。

 

 

ですので、アトピーのことをそんなに思い詰めて考えすぎないようにするといいかもしれません。

 

やれることはやっているのだから、あとは、そんなに気にしないで日々の生活を楽しんでみるのです。

 

心の持ち用が鏡となって皮膚に現れてくるとしたら。。。

 

 

あなたはどんな考え方をしますか?


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