ステロイドではない薬で上手にアトピーを治すには

ステロイド薬は、アトピーには効き目がありますが、

使い方を間違えると治りづらかったり、副作用に苦しむ場合もあります。

そこで、ステロイドではない薬はないものかと思う人もいるかと思います。

実は、あります。

アトピーに効くといわれている非ステロイド薬として有名なのは、

プロトピックという薬です。

protopic

見た目は、ステロイドとにている感じがしますが、

これはステロイドではありません。

プロトピックのいいところは、ステロイドで言われている副作用がないことです。

例えば、皮膚が縮んだり、赤くなったりしません。

ただし、プロトピックも使い方がありますので、注意してください。

1,じゅくじゅくしているときは使わない

掻き過ぎてかなり酷いじゅくじゅく状態の時はプロトピックは使わない方がいいです。

そんなときは、まずステロイドでじゅくじゅくを抑えてから、じゅくじゅくがなくなったらプロトピックを使うようにしてください。

 

2,顔や首に使う

プロトピックはステロイドに比べて皮膚の吸収率が弱いですので、

胸や背中、脚などにはあまり効果がありません。

吸収率の高い顔や首には効果を発揮します。

ですので、カサカサして首や顔がかゆくて赤くなってきたな、と思ったらプロトピックを塗ると良いでしょう。

 

こんな感じで、ステロイドを使わなくてもアトピーの症状を上手に抑えられる場合もありますので、自分の症状を見て適切に使っていくと良いかと思います。


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