[まとめ] アトピーが悪化する原因

大人のアトピーが悪化する原因を書き連ねたいと思います。
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ストレスがたまっている

寝不足、過労

 

食生活がよくない

脂っこいもの、動物性タンパクのとりすぎ、

野菜をとらない、栄養バランスが悪い

 

肌に刺激を与えている

自分で掻く、

服が化学繊維で肌に優しくない、

直射日光、紫外線を長時間浴びる、

汗をかいたまま放置しているなど

 

使っている保湿剤がよくない

化学的な香料、保存料などの成分がたくさん入っている

 

腸の調子が良くない

善玉菌が少なく食べ物が腸の中でうまく消化されない

 

薬の使い方が正しくない

ステロイドを手のひらを使って広範囲に塗りすぎている、

ステロイドを急にやめるなど

 

適度な運動が足りない

体の中によけいなものを貯めずに浄化する為にも、適度な運動は必要

ストレス発散にもなる

 

環境アレルゲン(アレルギーの源)の影響を受けている

ダニ、ハウスダスト、花粉などの中で生活してしまっている

 

気にしすぎている

精神的に負荷がかかりすぎている

 

と、このようにいろいろな原因があり、人によって原因が違います。

心当たりがあるものがあれば、

それを意識してできうる範囲で辞めてみるといいかと思います。

 

改善方法

・ストレスをためないように仕事の量をセーブし、好きな事をやる時間を少しずつ増やす

・食べ物の事を調べ、徐々にバランスの良い和食等の食事に変えていく

・掻かないように寝る時は冷やしながら寝る、オーガニックコットンの服を着る、

日光の強いときに外にいない、こまめに汗を拭く

・なるべく質の良い保湿剤を使う

・乳酸菌など、腸内環境を整える成分をサプリ等で摂取する

・ステロイドは幹部のみに指先で少し付ける、徐々に薬を減らす

・激しすぎないジョギング等の運動を生活習慣に取り入れる

・部屋の掃除はこまめにやる、自分のいる空間の空気をキレイにする

・あまり気にしない

 

とまあ、「できるかよ!」と突っ込みを入れたくなるような理想論を書いてみましたが、
ちょっとずつでいいので、できる範囲から始めてみては如何でしょうか?

 

僕も全部完璧にやれてる訳でもないし、やんなきゃいけない!って義務感もないです。

習慣になってきたら結構楽しいもんですよ^-^


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アトピー用のステロイドの種類と強さに気をつけろ!

アトピー性皮膚炎用の代表的な薬である「ステロイド外用薬」にはいろいろな種類があり、薬の強さも段階があります。

多くは皮膚科のお医者様が症状に見合ったものを出してくれます。

ですが、自分の事は自分で理解しておきたいところ。

塗り方や薬の強さを間違って使用してしまうと、治療がなかなか進まない原因ともなりますので、ある程度の知識は持っておくと良いですね。

ステロイドの種類と強さ

ステロイドの強さには5段階の強さがあります。

1,strongest 最強

2,very strong かなり強い

3,strong 強力

4,medium まあまあ

5,weak 弱い

 

私はstrongestを使うほど酷くなった事はないので、

よく処方されていたのは、

『ネリゾナ』(2,very strong かなり強い)

nerizona

『リンデロン』(3,strong 強力)

rinderon

『ロコイド』(4,medium まあまあ)

rokoido

あたりの薬です。

また、人間のカラダは部位によって薬の吸収率が違うので、

顔、首用とカラダ用で違った薬をつけていました。

例えば、ネリゾナはカラダ全体(胸、背中、腕、肩など)

nerizona

ロコイドは(顔、首)という感じです。

rokoido

顔や首は吸収率が高いので、弱い薬でという場合が多いですね。

また、頭の皮膚もかなり吸収率が高いし、塗りづらいので、クリームやジェル状ではない、液体状の薬をつけていました。

rinderon

こんな感じでステロイドと言っても種類がありますので、やみくもに使用せずに、

自分の症状にあったものを使用するようにした方がいいですね。


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ステロイドの副作用を抑えてアトピーを治すには

アトピー持ちの方が皮膚科に行くと、ほとんどの方がステロイドという薬を処方されます。

ただ、このステロイド外用薬っていうのが副作用があるのではないかということで、

あまり使わないでアトピーを治したいという人が多くいます。

 

私もステロイドはあまり使いたくないなーというのが本音です。

そこで、ステロイドにはどんな副作用があるのか、そして使わないで治療するにはどうしたらよいのか書いてみます。

 

ステロイドの副作用

1,皮膚がうすくなる

ステロイドは使いすぎると皮膚がうすくなるようです。

そのため、血管が浮き出て見えたり、色が赤紫のように見えたりします。

 

2,免疫力が弱くなる

ステロイドには免疫力を抑える働きがあるようです。

そのため、カビ菌などが繁殖されやすくなってしまう時があります。

具体的な症状としては、アトピーとニキビが両方出ているとき、

ステロイドを塗っているとニキビの菌を抑える働きが弱くなって、

ニキビが悪化することが起こる場合があります。

かといってステロイドをやめると、アトピーが悪化したり、、、悩ましいですね。

 

3,リバウンドする

ステロイド薬の塗布を中途半端にしてしまうと、先ほど言った菌の感染も相まって

前よりも悪化してしまう事があるようです。

 

このように私が体感したものも含めて、副作用があるようです。

また、よく言われる副作用に「色素沈着」があるのですが、

これは、炎症が直ったときに赤黒く見えるだけで、

ステロイドの副作用ではないらしいです。

 

ステロイドを使わないでアトピーを治すには

 

これは、私の体験でもあるのですが、アトピーがものすごく酷いときに、ステロイドを使わないで治そうとしても、つらすぎます。

痒み、痛みが怒濤のようにおしよせてきますので。

ですので、酷いときには我慢せずにステロイドを塗った方が早いです。

ただし、我慢ができるような状態になったら、ステロイドを塗らずに

質の良い化粧水などで保湿に専念したほうがいいです。

保湿は本当に大切なので、男の人でも保湿剤は使った方がいいですよ。

長い目で見たら、ストレスを溜め込まないようにするとか、食事等の生活習慣をきちんとすることが、治療になりますので、普段から意識しておくといいですよ。


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